数秘術数秘術というものに馴染みがない人は、未だ多いようです。日本人が良く知っている東洋占星術やタロットカードなどとは一味違います。どのような占いなのか、簡単に説明します。

数秘術とは

欧米を中心に人気がある、数字を使った占いです。日本でも人気がでてきています。生年月日や名前を数字で表し、コアナンバーを算出して鑑定をします。やり方さえ知ってしまえば、誰でも簡単に占うことができます。

欧米ではかなりポピュラーな占い

日本で数秘術と言っても、あまりピンとこない人が多いのではないでしょうか。日本ではあまり知名度のない占いですが、欧米の人々にとってはかなり身近な存在で、良く知られています。ピタゴラス式や、カバラなどと呼ばれることもあります。

その人が、どういった人物であるかを占うのに適しています。自己分析をしたり、相性占いをしたりするのに向いています。

数字を使った占い

その名の通り、数字を使って占います。数秘術では、全ての数字が1から9までの一桁の数字に振り分けることができると考えます。アルファベットも1から9までの数字に置き換えることができ、名前を数字に変換できます。

数秘術をよく知らない人間からすると、数字はただの数値でしかありません。ですが、数秘術では、数字に特定のイメージを割り当てています。それぞれの数字が意味を持っているという考え方をします。

4つのコアナンバーを導き出して鑑定する

4つのコアナンバーのそれぞれの計算方法は、インターネットで検索をするとすぐに見つかります。自分で占ってみたいという人は、計算の仕方や数字の意味を調べてみて下さい。

生年月日を使って導き出すのが、ライフパスナンバーです。パートナーについてや、努力の仕方、結果の出し方など生き方についてわかる数字です。どんな風に生きていく傾向があるのかがわかります。

他のコアナンバーは名前を使って導き出します。名前をアルファベットで表し、決められた数字に当てはめて計算をしていきます。デスティニーナンバーは、その人の生まれ持った指名や生きる目的などを表します。

ソウルナンバーは、その人が人生で本当に求めているものを表します。生き方に大きく関係するナンバーです。パーソナリティナンバーは、その人の性格や、どのような選択肢を選ぶかなどその人の傾向を表します。

名前や生年月日を用いて、独自の方法でこれらの4つのコアナンバーの数字を割り出し、その数字の意味を読み取ることで、占いをします。