夢占いあなたは夢をよく見る方ですか。見た夢をよく覚えている方ですか。その日見た夢が印象に残ってよく覚えていたり、何度も同じ夢を見たりすると、その夢のことが気になりますね。

夢は潜在意識を表していることがあります。見た夢を調べることで、潜在意識を探ることができます。夢を使って占いをする、夢占いについて紹介します。

夢占いとは

夢占いは、夢にでてきたものや、どこに居て、何をしていたかなどの情報から、その人の潜在的な欲望や願望、恐怖や心配事など様々なことを知ることができるものです。インターネットなどで調べて自分で占うこともできますし、鑑定士に詳しく鑑定してもらうことも可能です。日頃から夢日記をつけておくと、夢占いをすべき夢を見つけやすいです。

どうして夢を見るのか

夢を見る理由は、大きく分けて2つあります。ひとつは、記憶を整理するためです。人は、毎日膨大な出来事を体験しています。見たこと、聞いたこと、話したことなど、その日のうちには覚えていることでも、何日か経つと忘れてしまいます。

特別な事でない限り、必要のない記憶はどんどん忘れていかないと、記憶があふれてしまいます。夢は、必要のない記憶を整理し、捨てるために見ています。特別な、必要な記憶だけを、短期記憶から長期記憶に移すための作業です。

夢を見るもうひとつの理由は、潜在意識のイメージが脳内で映像化されているためです。現実ではつじつまが合わないようなめちゃくちゃな夢を見ることがありますね。現実に支配されている意識には表面化してこない、欲求や願望、恐怖や心配事など、潜在意識のイメージが投影されているからです。

夢占いをすべき夢とは

見た夢をすべて占っていては大変です。単に記憶を整理しているだけの夢かもしれません。必要ない夢占いまでしてしまうと、本当に必要な情報を取りこぼしてしまいます。

どんな夢を見たら、夢占いをしたらいいのでしょう。潜在意識のイメージが強く表れている夢を選択する必要があります。

いつもと違うと感じたり、いつまでも気になったりした夢や、何度も見た覚えがある夢は、夢占いをしてみましょう。過去にどんな夢を見たか忘れてしまったり、起きてから時間が経つとその日見た夢を忘れてしまったりする人は、夢日記をつけるのがおすすめです。

ふつう日記は、その日あった出来事などを記録していくものですが、夢日記は、その日見た夢を記録するものです。夢占いをするためだけでなく、後から見返してみてみるのも、なかなか面白いです。