動物占い動物占いという占いがあります。生年月日をもとに、人を12種類の動物に分類して、その性格を知るという占いです。親しみやすく、分かりやすいため、人々の間に浸透し、過去にも大きなブームを巻き起こしました。

動物占いが広まった当初と、今の動物占いでは性質が少し違ってきていることも理解しておきましょう。

動物占いとは

四柱推命に基づく考え方で、生年月日から人を12種類の動物、60種類の性質に分類します。その人の本来の性格や性質を発見したり、相性占いをしたりするのに向いています。

過去に流行った動物占いにくらべ、新動物占いでは矛盾がなくなり正確さが表れています。分かりやすく、親しみやすいのも動物占いのいいところです。

ひと昔前の動物占い

動物占いは、生年月日を基に、人を12種類の動物に当てはめて分類していました。12星座占いと似た部分があります。動物はトラ、オオカミ、サル、クマ、ペガサス、ゾウ、ライオン、チーター、ヒツジ、ヒョウ、シカ、タヌキの12種です。

かなり人気がでていたものの、分類が12種類しかなかったため、信ぴょう性に欠けるという声も上がっていました。

同じゾウという分類に分けられた二人でも、性格がかなり違うということもあります。逆に、サルとオオカミなど、違う動物に分類されているにも関わらず、性格が似ている二人もいます。

これではつじつまが合わないということで、動物占いは変わりました。進化した、新動物占いが登場しました。

進化した最近の動物占い

新しい動物占いでは、12種類の動物は変わらないのですが、人の性質を60種類に分類することができます。同じゾウでも、おとなしいゾウ、社交的で活発なゾウなど、動物の性質にバリエーションを持たせているのが新動物占いです。

以前に動物占いをやったことがある人でも、新動物占いをやっていないなら、ぜひやってみて下さい。自分に割り当てられる動物も、旧来のものとは変わっていることが多いです。

従来の動物占いに比べて矛盾がなくなり、的中率があがってより信頼できる占いになりました。この新動物占いは、有名な四柱推命に基づく方法が用いられています。四柱推命というと、海外ではもちろん、日本でもかなり有名で高い的中率を持つ占星術です。

四柱推命に比べて親しみやすい

四柱推命は、難解で習得するのに時間がかかり、大変です。四柱推命を学びたい人は、その入り口として、動物占いを学んでみるといいです。

動物占いは、四柱推命を基にしているので、占い方法が似ています。それなのに、難解な部分やとっつきにくさがなく、分かりやすくて親しみやすいです。なので、四柱推命に興味があるなら、まず動物占いについて学んでみると、四柱推命を学ぶ際の助けになります。